(財)日本医療機能評価機構認定病院
急性期以降の病状の方で、医療やリハビリの必要性が高い方が療養されています。
患者様の病状や医療処置の状況によって定められる「医療区分」と「ADL区分」が入院医療費の算定基準となります。
当病棟では、原則として医療区分2と3の方が入院の対象となります。

53床(3階北)
当病棟は、神経難病の方や重度の身体障害や意識障害の方が入院されています。患者様が安全・安楽に療養生活を送ることができるよう職員が問題点を出し合い、褥瘡(床ずれ)や合併症の予防に努め援助を行っています。
特に神経難病の方は、根本的な治療法が確立しておらず、徐々に病状が進行していくことがあります。そのためにリハビリテーション部と連携を密にし、患者様の残存機能の維持を図り、人格を尊重した関わりができるよう取り組んでいます。
