もの忘れ外来

当院では、脳・脊髄・末梢神経などの疾患が原因で、麻痺・感覚障害・物忘れなどの症状を持つ方を対象に、
専門的な診断や治療を行っています。(外来設置場所:佐世保中央病院)

もの忘れ外来の様子

診察している疾患

神経難病
パーキンソン病および関連疾患・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症
認知症
アルツハイマー型・脳血管性認知症
その他
てんかん・偏頭痛など

スタッフ数

  • 医師 1名
  • 精神保健福祉士  2名
  • 臨床心理技術者等 2名

特徴

  • ■ 神経難病で長期間にわたる治療や療養の必要な患者様に対して、専門の医師が指導を行っています。
  • ■ パーキンソン病は、脳に関する病気の中では最も研究が進んでいます。患者様やご家族とともに医師が十分な時間をとり、診療にあたります。
  • ■ 厚労省は現在100万人とされる認知症患者の人数が2020年には270万人になると試算しています。当院は、スクリーニングとより精密な画像診断法を駆使して、認知症の確定診断から治療までを行っています。さらに、認知症対応型通所介護施設(デイサービス)の紹介も行い、ご家族も含めた社会的支援に努めています。

新しい取り組み

神経難病・パーキンソン病・認知症など、これらの病気に「完全に治る」ということは残念ながらありません。そのため、ご家族の方にとっても様々な問題を長期に抱えることになります。
当院では、治療だけで完結するのではなく、症状の進行をくい止め、QOL(Quality of Life:生活の質)を出来るだけ下げずに、健康な人に近い日常生活をご家族とともに送ることができるようサポートしています。

申し込み方法

専用電話番号:0956-33-7122
      (外来設置場所:佐世保中央病院)

事前に電話にてご相談ください。
かかりつけ医のある方は紹介状を持参してください。

  • ※ もの忘れ外来は事前検査がありますので、
      電話にてお問い合わせ下さい。
  • ※ 予約受付:月〜金(9:00〜17:00)

もの忘れ外来の様子

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