入院までの流れ

回復期リハビリテーション病棟への入院は、他の病院からのご紹介を得た場合のみ対象となります。
入院を希望する方は入院までの流れを必ずご確認ください。

回復期リハビリテーション病棟 入院までの流れ

  1. 在宅・施設

    受傷・発症

    対象疾患の受傷・発症から2ヶ月以内の期間に限り、回復期リハビリテーション病棟へ入院できます。
    入院対象となる主な疾患は以下の通りです。

    1. (1)脳血管疾患・脊髄損傷・高次脳機能障害を伴った脳血管障害・重度の頸髄症・頭部外傷を含む多発外傷
      くも膜下出血のシャント手術後
    2. (2)大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の骨折または手術
    3. (3)開胸・開腹手術または肺炎などの治療の安静により生じた廃用症候群
    4. (4)大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内の方
    5. (5)股関節又は膝関節の置換術後の状態

    入院対象となる疾患の詳しい情報

  2. 急性期(救急)病院

    急性期(救急)病院では、数週間程度の入院が見込まれ、
    状態が安定した後に自宅退院、または転院となります。

      • 治 療
      • ICU
    1. 一般病床

    • 転院先

      • 転院先の一般病床
      • 亜急性期療養病床など
    • 自宅・施設
      への退院

    • 回復期リハビリテーション病棟

      ※ 発症から2ヶ月を超えると入院対象になりません。

回復期リハビリテーション病棟への入院相談・お問い合わせ

0956-25-3210

担 当 : 地域医療連携室 福島・藤

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