白十字病院は、電子カルテ導入、画像のフィルムレス化、クロスネット(地域医療連携ネットワークでカルテの内容や画像を連携登録医と共有)の展開と、積極的に医療のIT化を推進しています。
クロスネットは、今や画像の配信には欠かせないシステムになっていて、平成23年4月現在、利用施設は45施設に上り、利用患者数は1164名となりました。また、フィルムレス、ペーパーレス運用も8施設を数えるようになりました.今後も利用施設数、利用患者数ともに増加し、地域医療に浸透していくものと考えています。
放射線技師スタッフと協力して、より安全な、より侵襲の少ない検査・治療(IVR)を目指しています。
おしらせ 各種治療の患者様説明パンフレットをご用意しております。
CTMRI検査 MRI検査をうける患者様へ