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| 平成17年2月1日よりお薬の受け取り方が変わりました。 |
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当院では、厚生労働省の指導による「医薬分業の推進」を図るため、平成17年2月1日より外来患者さまのお薬について原則として「(院外)処方せん」による受け取りをお願いすることとなりました。
初めて当院を受診された患者さまだけでなく、これまで当院の薬剤科からお薬を受け取られていた患者さまも「(院外)処方せん」による受け取りになりますので、ご了承下さい。
ご理解とご協力をお願い致します。 |
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お薬のある方には交付窓口で処方せんをお渡しいたしますので、院外の調剤薬局にその処方せんを出してお薬をお受け取り下さい。 |
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診察代(検査代などを含む)は病院で、お薬代は調剤薬局でお支払いをお願いいたします。
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 「医薬分業」とは何ですか? |
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| 医師の診察を受けたあとに、お薬のかわりにお薬の名前や種類、量、飲み方(使い方)が書かれている処方せんが渡されます。この処方せんを院外の調剤薬局に持っていくと、薬剤師が薬の量や飲み合わせ等を確認のうえ調剤し、お薬が渡されます。これにより、病院の薬剤師は入院患者様へ、外来の患者様は調剤薬局の薬剤師に任せることで、患者様はより充実した医療を受けられるようになります。国も積極的にすすめている制度で、他の同じ規模の病院でも実施され、近い将来ほとんどの病院がこのシステムになると思われます。 |

 「処方せん」とは何ですか? |
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| 処方せんにはあなたのお薬の内容が書いてあります。病院でお渡ししますので、院外の調剤薬局へ持って行って下さい。医師の指示どおりのお薬(病院と同じお薬)がもらえます。 |

 「調剤薬局」とは何ですか? |
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| 処方せんを持っていくと、お薬を調剤してくれる薬局です。調剤薬局にも病院と同じように薬剤師がいて、詳しくお薬の説明をしてくれます。「保険薬局」「基準薬局」「保険調剤」「処方せん受付」などの表示があるところであればどこでも調剤でき、患者様が自由に選択できます。 |

 処方せんは、代理の者が持って行っても調剤できますか? |
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| 処方せんがあればご本人でなくても構いません。患者様はご自宅でお休みになり、ご家族の方などが処方せんをお持ちになっても調剤できます。 |

 「院外処方せん」の利点はなんですか? |
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調剤薬局を「かかりつけ薬局」とすることにより、複数の病院および診療所の処方せんについて患者様ごとの「お薬に関する記録(薬歴)」が作成され、重複や飲み合わせの確認と共に、お薬の効きめや飲み方(使い方)、アレルギーや副作用などについてわかりやすい説明や相談を受けることができます。
患者様が、お薬を受け取る調剤薬局をご自宅や職場の近くなど自由に選択することもでき、調剤薬局によっては患者様に対するいろいろなサービス(宅配など)が受けられる場合があります。
(ただし、処方せんの受付時間やサービスの内容は調剤薬局によって異なります。) |

 支払い方法はどうなりますか? |
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| 病院では診療料・検査料・処方せん料などのお支払いを、調剤薬局ではお薬代・調剤料・指導料をお支払いいただくことになります。(お薬代・調剤料などは、病院では請求いたしません。)一般的に患者様がお支払いなる料金は、調剤薬局の技術料により若干高くなります。 |

 お薬だけほしい場合は、病院に行かなくても薬局で調剤できますか? |
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いいえ、それはできません。
医師の診断の結果、症状に応じて出された処方せんにもとづき薬剤師が調剤いたしますので、その都度受診しなければなりません。 |

 処方せんはどこの調剤薬局に持っていってもよいですか? |
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| どこへ持って行ってもかまいません。ただし、調剤薬局によってはお薬がそろってないことがあるかもしれませんのでご注意下さい。 |



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