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| 井上 敏生 |
副院長(診療担当)、日本整形外科学会専門医、日本靴医学会評議員、日本足の外科学会評議員、日本体育協会公認スポーツドクター (専門:足の外科) |
| 碇 伸博 |
整形外科副部長、日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病専門医 (専門:脊椎外科、外傷) |
| 伊崎 輝昌 (非常勤) |
福大病院、日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病専門医、
日本整形外科学会認定リウマチ医 (専門:肩関節外科、脊椎外科) |
| 山口 史彦 |
医員、日本整形外科学会認定専門医 |
| 塩川 晃章 |
医員 |
 

整形外科は運動器の疾患を扱います。運動器とは、神経、筋肉、骨、関節など、体を支え体を動かす組織のことで、私たちは、骨折や脱臼、加齢に伴う退行変性疾患、スポーツ障害などに対し、入院・手術を含めた積極的な治療を行っています。また、他科やリハビリテーション部門との連携を密にして、よりよいQOL(クウォリティーオブライフ)を目標として頑張っています。
椎間板ヘルニアの治療は、症例により低侵襲の内視鏡下手術を行っており、早期の社会復帰を目指しています。また、肩関節、膝関節、足関節でも、内視鏡下手術を積極的に取り入れています。
また、外反母趾や足首の捻挫を始めとする足部・足関節の病気や疼痛にも積極的に取り組んでいます。 |
 

| 整形外科の平成22年度の手術件数は320例でした。そのうち骨折・偽関節の手術が171例、関節の手術が64例、脊椎の手術が6例、腱の手術が20例、腫瘍摘出術が2例、抜釘術が42例、その他が15例でした。 |
 

| 当科は、手術や入院された方の治療を主に午後に行っていますので、一般外来は午前中のみとなっております。ご理解をお願い申し上げます。 |
 
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