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| 藤原恵理子 |
眼科部長、日本眼科学会専門医 |
| 甲斐希 |
視能訓練士 |
| 木村奈々江 |
視能訓練士 |
 

| 当院眼科は糖尿病センターに併設しており、糖尿病の眼合併症である糖尿病網膜症の診断・治療をはじめ眼科疾患一般の診療を行っております。月曜日から金曜日までの午前中は一般診療、午後からは網膜光凝固、蛍光眼底造影検査、視野、眼科的電気生理検査など治療・特殊検査を予約制で行っております。眼科手術も行っており火・木曜日の午後に白内障手術、金曜日の午前に硝子体手術を行っています。白内障手術では、片眼で4日間程の入院をして頂いています。 |
 

平成21年度(平成21年4月1日〜平成22年3月31日) |


| ●外来患者数:7104名 |
| ●入院患者数:141名(うち眼科入院:129名)
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| 手術件数 |
| 白内障手術 |
68例 |
線維柱帯切除術(MMC併用) |
4例 |
| 硝子体手術 |
22例 |
マクジェン硝子体注入 |
1例 |
| 後発白内障手術 |
2例 |
眼窩腫瘍切開術 |
1例 |
| 眼内レンズ2次挿入 |
1例 |
翼状片手術 |
2例 |
| トリアムシノロン硝子体腔内注射 |
10例 |
前房穿刺 |
1例 |
| トリアムシノロンテノン嚢下注射 |
32例 |
網膜レーザー光凝固術 |
241例 |
| ルセンティス硝子体腔内注射 |
13例 |
YAGレーザー |
21例 |
| 眼瞼内反症手術 |
4例 |
涙点プラグ挿入 |
4例 |
| 眼瞼下垂症手術 |
5例 |
麦粒腫手術 |
2例 |



当院眼科ではOCT(Optical Coherence Tomography:光干渉断層検査計)検査ができます。OCT検査とは、網膜や神経線維層の断層画像を撮影する検査です。
OCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態が明らかになり治療に役立てることができます。また、神経線維層の厚みを解析することにより緑内障の早期発見・早期治療が可能になります。OCTを必要とする代表的な疾患は、黄斑浮腫、糖尿病黄斑症、黄斑前膜、加齢黄斑変性、黄斑円孔、緑内障などです。 |


| その他に、当院眼科ではVEP(Visual evoked potentials:視覚誘発電位)検査もできます。VEP検査とは目に光を当てることで脳波に変化が起こり、網膜から先の視神経や脳の視覚中枢まで調べることができます。 |



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