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認知症ってなに?
年をとるにしたがって、「もの忘れがひどくなった」と感じる人は多いのでは? この「もの忘れ」を…ただの「もの忘れ」で片付けていませんか? 「久しぶりに会った人のことが思い出せない…」 この様な経験は誰にでもあります。「もの忘れ」は自然な老化によっておこる「単なる歳のせい」で、誰にでも起こりえます。 しかし、「認知症」は「病気」であり、単なるもの忘れではありません
認知症は、はじめのうちは歳のせいによるのも忘れとの区別がつきにくい病気です。大きな違いの一つとして、認知症は記憶のすべてを忘れてしまうのに対し、歳のせいによるもの忘れは記憶の一部を忘れてしまうという点があげられます。
病院で診察をうけましょう。 お医者さんにかかるときは、症状をハッキリ伝えてください。 診察に際しては、ご本人やご家族から詳しく問診したり、さまざまな検査などを行います。
認知症の患者さんは診察の際に、ご家族以外の方にはよそ行きの顔を見せることが多いようです。先生には日頃の生活状態をしっかりとお伝えください。
認知症では、薬物療法や非薬物療法のほかに、介護も重要になってきます。介護は長期にわたるため、介護者は色々な困った出来事に直面します。 また、ご家族のみの対応では、心身両面に限界があるため、現在では介護サービス事業がたくさんあります。ご利用希望の際は、次項のチャートをご活用下さい。
小規模(1日10〜12名)で家庭的な雰囲気の中、専門のスタッフが個人の状態に合わせた様々な介護サービスを個別に実施します。 また住み慣れた地域、懐かしい情景の中、高齢者の方が緊張や不安を抱くことなくご利用いただけます。(ドリームケア黒髪・日野・戸尾・花高・大潟・さざ)